【WordPress】あとの手間が省けて便利!固定ページの画像パス・リンクのショートコード化

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WordPressでは固定ページの画像パスや別ページへのリンク先はフルパスで書く必要があります。

最初からオープンさせる予定の環境でWordPressを構築させておく分には問題ないのですが、ローカルで構築して別サーバでWordPressをオープンする場合、フルパス部分を全て修正しなければいけません。

プラグインで一括変換する方法などもありますが、結構大変です・・

でも、functions.phpに下記コードを入力しておくと、画像パスを静的なサイトでコーディングした時のような相対パスの入力で表示させることができます

またリンクもトップページへのリンクのショートコード化をfunctions.phpに入力しておけば、リンク先の入力がとても短くて済み、とても便利です。

後から修正する手間が省けて便利ですよ!

固定ページの画像パス・リンクのショートコード化

まとめ

一つ一つはWordPressを作成する際に必ず必要、というわけではありませんが、ちょっとした効率化で作業ストレスを減らすことができます。

ローカルで作成してサーバへアップする時、フルパスの部分をプラグイン(Search Regex)を使って検索をかけて修正する手間を省けたら、公開時の作業がよりスムーズになります。

ただけさえ引っ越し時はエラーが出やすくストレスが多いので、少しでも障害を減らしておきたいですよね。

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